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外国人受け入れ制度について

自動車整備・鈑金・塗装(各分野職種)の現場における人手不足解消や国際貢献のため、
M'z global協同組合では主に「育成就労制度」と「特定技能制度」の活用を推奨しております。
それぞれの特徴をご理解いただき、貴社に最適な人材活用プランをご提案いたします。

来年4月施行(新制度)
即戦力・長期就労
来年3月終了予定
技能実習制度
目的 人材の「育成」と「確保」。
特定技能への移行を目指す。
日本の人手不足を解消するための「即戦力」確保。 技能移転を通じた「国際貢献」。
在留期間 原則3年 1号:最長5年
2号:上限なし(定住可能)
最長5年
日本語要件
(入国・移行時)
日本語能力試験
N5レベル以上など
日本語能力試験
N4レベル以上など
原則なし(職種による)
対象職種
(当組合対応)
自動車整備・鈑金塗装・水産加工・農業・漁業・ 外食産業・宿泊業・建築業。製造業など
※特定技能と同じ16分野
自動車整備・鈑金塗装・水産加工・農業・漁業・ 外食産業・宿泊業・建築業。製造業.運送業など
自動車整備・鈑金塗装・水産加工・農業・漁業・ 外食産業・宿泊業・建築業。製造業など
※鈑金塗装のみ専従は不可

※表は横にスクロールしてご覧いただけます(スマートフォンの場合)。

育成就労制度 2027年(来年)4月施行予定

現行の技能実習制度に代わる新しい制度です。これまでの「国際貢献」という目的から、
人手不足に対応するための「人材の育成と確保」へと目的が明確に転換されました。

原則3年の就労を通し、即戦力となる「特定技能1号」へ移行できる技能と日本語能力を育成します。

制度のポイント

  • 「特定技能」への移行が前提

原則3年間で、即戦力となる特定技能1号のスキルと日本語能力を引き上げます。

  • 日本語能力が必須化

就労開始前(N5相当)や特定技能移行前(N4相当)に、語学力の確認が求められます。

  • 対象分野の絞り込み

自動車整備や鈑金・塗装など、特定技能と同じ分野に限定されます。

当組合の「育成就労」サポート

M'z global協同組合では、新制度において求められる「日本語能力」と「専門技術」の育成に強みを持っています。

現地スタッフによる日本語教育

入国前から現地で専属スタッフが指導。N5、そしてN4取得に向けた下地を作ります。

実務経験者の選抜

現地提携工場等で事前に車に触れている人材を選ぶことで、ゼロからのスタートを防ぎます。

手厚い定着支援

孤立を防ぐオンライン勉強会や、現場での悩みを即座に解決する「技術サポート」により、長く働き続けたくなる環境づくりを支援します。

現地工場で自動車の研磨・整備作業を行っている様子

受け入れの流れ

お申込み〜選定

受入企業様

人材の希望条件提示

年齢・性別・経験など

監理団体(M'z global協同組合)

求人条件のヒアリング・
送出機関へ選考依頼

送出機関

条件に合う人材の募集

※必要人数の約10倍

選考会

※採用予定数の2〜3倍まで絞込

面接・内定(〜6ヶ月)

受入企業様

面接・選考

企業様には現地へご訪問いただき、採用候補者との直接面接や技能試験等を通じて合格者を決定していただきます。

※WEB面接も可能です。お気軽にご相談ください。

監理団体(M'z global協同組合)

入国諸手続き

育成就労者が入国するため、各種認可法人や出入国在留管理庁への各種申請、ビザ手配を行います。書類の準備・作成は当組合でしっかりサポートいたします。

送出機関

入国前現地講習

内定した育成就労者は、現地の学校で日本語・日本の文化・マナーや就労に向けた事前研修を受けます。

入国(〜7ヶ月)

入国後講習

育成就労者は入国後最初の1ヶ月間、まず中部研修センターで一括講習を受けます。
実際に日本で生活しながら、実務に必要な語学や生活習慣のほか、火災訓練や交通ルールも学んでいきます。

配属・就労開始(1年目〜)

受入企業様

配属・就労開始

入国後講習を終えたら、いよいよ企業様での実務(育成就労)がスタートします。

監理団体(M'z global協同組合)

定期サポート

定期的に企業様を訪問・巡回しヒアリングを行います。育成就労者の近況を確認し、円滑な就労生活をきめ細かくサポートします。

技能向上・転籍要件の緩和(2年目〜3年目)

転籍制限の緩和と計画的なステップアップ

就労開始から1〜2年(※分野による)が経過し、一定の技能試験や日本語能力試験に合格すると、本人の希望による転籍(転職)要件が緩和されます。
企業様にとっては、特定技能へのスムーズな移行を見据え、さらに実践的な技能向上を図る重要な育成期間となります。

【3年目の終了時】特定技能への移行準備

特定技能1号へ移行

育成就労の3年間を良好に修了し、必要な試験に合格することで、在留資格を「特定技能1号」へ変更します。
これにより、同じ企業様、あるいは同分野にて、さらに通算5年間の長期就労が可能になります。

その後のキャリア

特定技能2号へのキャリアアップ(長期雇用・定住への道)

特定技能1号の期間中に、より熟練した技能(特定技能2号試験の合格や班長クラスの実務経験)を習得すれば、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も認められる「特定技能2号」への道が開かれます。
企業にとって中核を担う貴重な熟練人材として、末永く活躍してもらうことが可能です。

特定技能制度

人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有し、即戦力となる外国籍の方を長期で受け入れる制度です。
当組合が特化する自動車整備・鈑金・塗装の分野においても、多くの企業様が活用されています。

特定技能の受入の目的

1. 幅広い業務への従事が可能

人手不足を補うことを目的とした制度のため、現場での幅広い業務に従事させることができます。ただし、日本人と同様に「付随した業務」としての単純作業が対象となる点には注意が必要です。

2. 即戦力となる労働力が得られる

育成就労を修了した方、または専門試験に合格した方のみを対象としているため、日本での生活にも慣れ、高い日本語能力を持った人材が豊富です。

3.「2号業種」であれば終身雇用も可能に

特定技能2号へ移行し更新を続ければ、無期限での日本滞在が可能になります。そのため、日本人と同様に将来を見据えた終身社員として雇用することも視野に入れられます。

長期就労を可能にする特定技能の仕組み

特定技能には1号と2号の区分があり、熟練した技能を要する2号へ
ステップアップすることで、より長期的なキャリア形成が可能になります。

特定技能 1号

  • ・相当程度の知識・経験が必要
  • ・在留期間:通算5年まで
  • ・家族の帯同:原則不可

特定技能 2号

  • ・熟練した技能が必要(試験合格・実務経験等)
  • ・在留期間:上限なし(更新可能)
  • ・家族の帯同:要件を満たせば可能(配偶者・子)

特定技能人材を採用する2つのルート

ROUTE 01 育成からのステップアップ

育成就労 / 技能実習からスライド移行

※3年間の実習等を良好に修了した場合、試験免除でスムーズに移行が可能です。

ROUTE 02 グローバル新規採用

国内外での試験合格者を採用

特定技能評価試験と日本語能力試験に合格した人材を、国内外から新規採用するルートです。

「特定技能へ行ける人材を育てる・連れてくる」ことが当組合の強み

転職が可能となる特定技能において、企業様にとって「せっかく育てた人材が他社へ移ってしまう」ことは非常に大きなリスクです。

M'z global協同組合では、最初からN4レベルと実務経験を持つ人材をご紹介するだけでなく、現場配属後も自動車業界の専門的な知見を活かした「定期面談」や「勉強会」を実施します。

現場での専門的な悩みを解消する「技術サポート」を通じて、外国人材が孤立せず、「この会社で長く働き続けたい」と思える環境づくりを強力にバックアップいたします。

技能実習制度 ※来年3月終了予定

日本の技術や知識を開発途上国へ移転し、国際貢献を目的とする現行の制度です。最長5年間の実習が可能ですが、法改正に伴い段階的に終了いたします。

制度移行に関する重要なお知らせ

技能実習制度は来年3月をもって終了し、新たに「育成就労制度」へと移行します。これから新規で受け入れをご検討される企業様におかれましては、新制度への申請を前提とした準備が必要です。

移行に関するお悩みも、安心してお任せください

現在、技能実習生を受け入れている企業様、あるいは制度移行期において「自社はどうすべきか」とお悩みの企業様は、ぜひお気軽に当組合までご相談ください。複雑な法整備や要件変更やポイントを分かりやすく解説し、貴社に負担のないスムーズな移行手続きを全面的にサポートいたします。


ご相談・お問い合わせ

自動車業界特化の外国人材受け入れに関するご相談は、お気軽にご連絡ください。
お見積もりのご依頼、育成就労制度や特定技能に関するご質問なども承っております。

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